丸子神社(まるこじんじゃ) 
淺間神社(せんげんじんじゃ)
  

鎮座地    静岡県沼津市浅間町 4番地    

御祭神    丸子神社 金山彦尊 (かなやまひこのみこと)

       浅間神社 木花開耶姫命 (このはなさくやひめのみこと)
 

例祭日    九月十五日

祭事      

1月 1 日  歳旦祭
1月 11日  供割式

2月3.4日  節分祭
2月 11日  建国記念祭
2月 17日  祈年祭(春祭)

6月 15日  天王祭
6月 30日  夏越大祓式

9月  1日  例祭事始式
9月 14日  例祭宵祭
9月 15日  例祭
9月 16日  例祭後日祭

10月 1日  当番町受渡祭

11月23日  新嘗祭

12月31日  大祓式
12月31日  除夜祭


由緒


丸子・浅間神社は沼津市内だは由緒のある古い神社の一つであります。丸子神社は第六十代醍醐天皇の延喜式神明帖に所載(1068年前)する「式内神社」であり第十代崇神天皇の御代に創建されたと言われております。
旧社地は駿河国沼津堂敷免(現沼津丸子町)に初めて奉斎鎮座されましたが、明治十年十二月に現在の浅間神社に御遷座いたされ一扉二社となったのであります。

当神社は第六十二代村上天皇の天暦年間(約1050年前)には天下泰平御祈願所、第九十六代後醍醐天皇の建武二年(660年前)には武運長久永代御祈祷所を仰付けられ、下って明治元年十月七日には明治天皇が当地を御通輦のみぎり官幣使を御差遣になられた御由緒があります。

浅間神社は五十代桓武天皇の御代延暦二十年(1194年前)坂上田村麻呂が東征凱旋のおり、狩野川の右岸(現在沼津市宮町)に初めて奉斎したといわれており、その後、第八十三代土御門天皇建二三年(792年前)に現在地浅間町に御遷座にたされました。

当神社は参勤交代の折、諸大名の多くが参拝して幣帛を献じ武運長久・道中安全を祈願された御由緒があり、また古くから縁結び・安産の神として地域から厚く信仰されておりました。

浅間祭として遠近に有名であり、御例祭は九月十五日に毎年行われています。

また、丸子神社・浅間神社と定めておりますが、古くから親しみ深い尊称で「浅間さま(せんげんさま)と広く地域の人々から称えられております。
 
拝殿

神額

  拝殿



 

灯籠

手水舎

  参道

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