学問と文芸の神 佐野原神社公式ホームページ
お知らせ
社務所は土・日曜日のどちらか開いています。
平日は開いておりません。
土・日曜日でも都合により開いていない場合があります。

神社の赤い橋「神路橋」の近くの広い駐車場は
「安全タクシー」様の待機場となっています。
絶対に止めないで下さい。



ホームページ内の「社務所日記」更新中です

只今、季節限定御朱印は行っておりません。

12月12日は佐野原神社のご祭神、
二条為冬卿
没後684年になります。
 

日々、裾野市並びに地域の皆様、ご参拝の皆様をいつも見守っていていてくださっております。
二条為冬卿は建武二年12月12日にお亡くなりになられました。
詳しい内容は、
ホームページ内の「佐野原神社について」「二条為冬卿と南北朝時代」をご覧下さい。


 

師走の大祓

日時:令和元年12月29日()

時間:11時~

 

師走大祓式とは・・・

半年に1回、罪・穢れ・病み患いを祓う神事です。
「罪」は法的な罪を指していることではありません。時に人は、生きていく時に他人を傷つけたり、不快にさせてしまったことがあると思います。そのような事を半年ごとにお祓いを行い、新たな出発とします。

また、人は生きていくには動植物の命を頂いております。そのような事にも感謝をする事でもあります。
当日は宮司に「大祓詞」奏上して頂き、各自で形代(かたしろ)(人の形をした紙)と小さく四角に切った半紙と麻を用いて自分自身のお祓いをします。形代は自分の内面の穢れを祓う為、体の調子が悪いところをさすって形代に息を吹きかけて移します。次に四角い半紙を左・右・左と体に撒きます。
その後、宮司より祓いもれがないように大麻でお祓いを受けます。これにて自分自身の半年間の罪・穢れを祓うお祓いが終了となります。
新年を新たな気持ちで迎えましょう。


手順(自分自身のお祓いです)

  神社(社務所)で準備した封筒「大祓形代」を準備して下さい。

  中に人の形をした紙が入っています。その人の形をした紙(形代)に名前・年齢を書いて下さい。

(家族全員行う場合も1つの形代に記入して下さい
一人ずつ行いたい場合は、佐野原神社社務所まで形代を人数分取りに来て下さい。
基本、土、日曜日は社務所を開けているようにします。)

  各自、体の気になる所を人の形をした紙(形代)で撫でます。

  心を込めてその形代に移すように3回息を吹きかけます。

  封筒「大祓形代」の中に形代を入れて住所、氏名を記入して下さい。

 

師走の大祓式に参加される方、参加されない方で各自「形代」にてお祓いした方は、1214日、15日、21日、22日、28日、29日の土曜日、日曜日に佐野原神社社務所に設置している「師走大祓形代入れ」にお手数おかけしますがその中に入れて下さい。平日は「師走の大祓形代入れ」は置いていません。当日の1229日に持参しても大丈夫です。

当日の師走の大祓では佐野原神社で準備した「形代」を使用します。


 


お伊勢さまのおふだ

 伊勢の神宮は、三重県伊勢市に鎮座する「皇大神宮」(内宮)・「豊受大神宮」(外宮)を中心に、近郊に点在する125のおやしろから成ります。
 皇大神宮は「日本人の心のふるさと」と親しまれ、皇室の御先祖の神様でもある天照大御神をおまつりしています。
 神宮大麻とは、「お伊勢さま」、「お祓いさま」「お正月さま」ともよばれ親しまれている皇大神宮のおふだです
 年の初めを迎え、すべてがあらたまるように、神宮大麻もまた新しくおまつりし、大御神の広大なお陰をいただき、家族の一年間の無事と幸せを祈りましょう。


神宮大麻:初穂料1000円


大年神:初穂料100円


火産璽神:初穂料100円












佐野原神社では拝殿で参拝する「昇殿特別参拝」を行うことができます。

初穂料:一人1000円 玉串拝礼・木札授与
※社務所に置いている申込書に記入して下さい。


 
 
 
 
 
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