学問と文芸の神 佐野原神社公式ホームページ
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ホームページ内の「社務所日記」更新中です

佐野原神社
夏越大祓特別御朱印」
6月23日夏越大祓終了後~15時
6月29日・30日(9時~15時)


佐野原神社あじさい季節限定御朱印」
6月2日~6月30日(9時~15時)

詳細は社務所日記にて


現在のあじさいの様子

(2019.06.15)

夏越の大祓式
    ~茅の輪くぐり~
2019年6月23日(日) 11時~

駐車場のおしらせ
 当日は、たくさんの参拝者が予想されます。平松区地域の皆様はできるだけ歩いてきて下さい。
 遠方よりお越しの方は、佐野原神社内の社務所裏の駐車場または、神社の入り口の隣の「天翔苑」様の駐車場または、神社の本殿裏の「天翔苑」様の駐車場をご使用下さい。こちらでご案内させていただきます。

 神社の赤い橋「神路橋」の近くの広い駐車場は「安全タクシー」様の待機場となっているため絶対に止めないで下さい。

夏越大祓式とは・・・

半年に1回、罪・穢れ・病み患いを祓う神事です。「罪」は法的な罪を指していることではありません。時に人は、生きていく時に他人を傷付けたり、不快にさせてしまったことがあると思います。そのような事を半年ごとにお祓いを行い、新たな出発とします。また、人は生きていくには動植物の命を頂いております。そのような事にも感謝をする事でもあります。

当日は宮司に「大祓詞」奏上して頂き、各自で形代(かたしろ)(人の形をした紙)と小さく四角に切った半紙と麻を用いて自分自身のお祓いをします。形代は自分の内面の穢れを祓う為、体の調子が悪いところをさすって形代に息を吹きかけて移します。次に四角い半紙を左・右・左と体に撒きます。その後、宮司より祓いもれがないように大麻でお祓いを受けます。これにて自分自身の半年間の罪・穢れを祓うお祓いが終了となります。 

茅の輪くぐり・・・

 前日に、神社総代が茅を刈り、人が通れるほどの大きな輪を作ります。夏越大祓終了後に皆様とご一緒に左・右・左と3回「和歌」を朗詠しくぐります。くぐることで罪・穢れを祓い無病息災を祈ります。沼津の丸子神社・浅間神社では6月30日に行っていますが、佐野原神社では少し早く6月23日におこないます。

 

 和歌

 水無月の 夏越の祓いする人は 千歳の命 延ぶというなり

 思う事 みなつきぬとて麻の葉を 切りにきりても 祓いつるかな

 宮川の 清き流れに禊ぎせば 祈れる事の叶はぬはなし

 今回、夏越の大祓に参加された方に無病息災を祈念して夏越の大祓で食べる「水無月」という和菓子(1口サイズ)の振る舞いがあります。数に限りがありますので無くなり次第終了となります裾野市の和菓子屋「竹水園」さんに特別に御協力して頂きました。

平松区民の皆様には各御家庭に「水無月の和菓子 無料引換券」をお配りしていますが、数には限りがあります。参拝者多数の場合は行き渡たらない場合もございます。ご了承下さい。

















佐野原神社では「昇殿特別参拝」を行うことができます。

初穂料:一人1000円 玉串拝礼・木札授与
※社務所に置いている申込書に記入して下さい。


 
 
 
 
 
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